プーケット・パトンビーチでのトゥクトゥクの乗り方とぼったくられない方法

プーケット・パトンビーチでのトゥクトゥクの乗り方とぼったくられない方法

東南アジアでは庶民の足として一般的な乗り物トゥクトゥク。
一般的には三輪タクシーのことを指しますが、プーケットの場合は三輪ではなく軽トラックです。

なんとなくトゥクトゥクというとぼったくられそう、、とか危ないんじゃないかというイメージを持っている方も多いと思いますが、実は意外と便利に移動できちゃう交通機関なんです!

今回はパトンビーチにおけるトゥクトゥクの使い方についてご紹介します。

トゥクトゥクって?

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トゥクトゥクとは、冒頭で紹介したように簡易的なタクシーのような乗り物です。
バンコク等の都市部ではタクシーがどこでも拾えるので、日本人にはあまり関わりがありませんが、プーケット、特にパトンビーチではタクシーが少ないので、歩くにはちょっと。。という場所に行くときはとても重宝します!

道にずらっとトゥクトゥクがとまっており、運転手さんたちが必死で呼び込みをしています。
今回はそんなパトンビーチのトゥクトゥク事情について紹介します

トゥクトゥクには種類がたくさん!

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トゥクトゥクの基本カラーは赤ですが、青や黄色のトゥクトゥクも存在します。
また、大きなスピーカーを積んでクラブのような雰囲気のものや、夜になると車内が光るものも。
トゥクトゥクごとに個性があるので、好きな雰囲気のトゥクトゥクを選んでください。

ぼったくりはあるの?

トゥクトゥクといえばぼったくりの多い乗り物だと思う方も多いと思います。
数年前までは、料金相場が決まっていなかったので運転手ごとに値段を決めていました。
そのため、ぼったくりのように高額に請求されるケースも多かったのです。
しかし、今では運転手の間で行き先に応じて値段を決めているため、大きなぼったくりはなくなりました。

ただ、いまだにちょっと料金を多めに請求してくる場合があります!
そんなぼったくり回避の方法を交えて、トゥクトゥクの乗り方について紹介します。

トゥクトゥクの乗り方

日本でタクシーに乗るときはタクシーが空車かどうか確認し、その上で手を挙げて乗ると思います。
パトンビーチの場合は、道沿いのどこにでもトゥクトゥクが停まっているため、わざわざ探さなくても向こうから声をかけてきます。

1.運転手さんにさりげなく近づく

ちょっとどこかに行きたいときに、道端のどこにでもいるトゥクトゥクはかなり便利です!
運転手さんに目的地を伝えれば、料金をその場で教えてくれます。

ただ、「ここに行きたいんだけど、、」とすぐに話しかけてしまうのはやめましょう!
彼らはこちらが何も知らない観光客だと思ってふっかけてきます。

あくまでも、別に乗らなくてもいいんだけど、、的な雰囲気で近づきましょう!

2.目的地を伝える

運転手さんに呼び止められたら、行きたい場所を伝えましょう。
そうすると、「○○バーツ」といくらか教えてくれます。

3.料金を交渉する

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ここで、2回に1回は相場よりも高い金額を言われます。
そのまま気づかずに乗ってしまう人も多いと思いますが、ここは相場を頭に入れて料金交渉をしましょう!

交渉といっても難しいことはありません。
200バーツだったら「トゥー」、300バーツなら「スリー」と単語だけで大丈夫です。
念のため指の本数でも示しましょう。

料金で折り合いがつかなければすぐにその場を立ち去り、他の運転手さんに交渉しましょう。
立ち去るそぶりを見せれば、相手が折れて相場までは下げてくれます。

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4.料金相場を知っておく!

じゃあ実際に相場はいくらなんでしょうか?
下記が大体の相場になります。(2018年12月現在)この相場というのは、運転手間で示し合わせている金額なので、
これ以上下がることはありません。
ここまで下がったらおとなしくOKしましょう。

■料金相場
パトンビーチ内 200B
パトンビーチ~カロンビーチ 300B
パトンビーチ~カタヤイビーチ 400B
パトンビーチ~カタノイビーチ 450B
パトンビーチ~プーケットタウン 500B

5.お尻から乗り込む!

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料金交渉が完了したら、今度は実際に乗り込みます!
トゥクトゥクの後ろに乗り込むところがあるのでそこから乗り込みましょう。
走っている間は周りの景色と風を楽しんでください!

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ちなみに、シートベルトも後ろの乗り込み口のドアも何もないので、乗っている間はしっかりつかまっておいてくださいね。笑

6.目的地に着いたら支払い

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さあ目的地に着きました!
タクシーのように、運転席と乗客の場所はつながっていないので、一度降りてから運転席の方に回り込みましょう。
運転手さんにお金を渡したら完了です!

慣れてしまえばとっても快適な乗り物ですので、皆さんも一度体験してみてください!

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